『絶対面白い世界の名著70冊』好評発売中!!

三笠書房の知的生きかた文庫から

『古書店のオヤジが教える絶対面白い

世界の名著70冊

というものです。

アマゾンe-honで予約できます。

もちろん、当店に直接注文していただいてもかまいません。

 

何卒よろしくお願いいたします。

 

 これ一冊で古典文学全集をざっと読めてしまうという、とってもおトクな中身となっております。

 
 以下、これらの名著の読みどころが収録されています。

 ↓




ヘロドトス 『歴史』
トゥキュディデス 『戦史』
プラトン 『響宴』
アリストテレス 『形而上学』
聖書
カエサル 『ガリア戦記』
プルタルコス 『英雄伝』
スエトニウス 『ローマ皇帝伝』
トマス・アクィナス 『神学大全』
ダンテ 『神曲』
イブン=ハルドゥーン 『歴史序説』
エラスムス 『痴愚神礼讃』
マキャベリ 『君主論』
トマス・モア 『ユートピア』
ルター 『キリスト者の自由』
モンテーニュ 『エセー』
デカルト 『方法序説』
ホッブズ 『リヴァイアサン』
パスカル 『パンセ』
スピノザ 『エチカ』
ロック 『統治二論』
ライプニッツ 『モナドロジー』
モンテスキュー 『法の精神』
ヴォルテール 『カンディード』
ルソー 『社会契約論』
トマス・ペイン 『コモン・センス』
アダム・スミス 『国富論』
ギボン 『ローマ帝国衰亡史』
カント 『純粋理性批判』
マルサス 『人口論』
ヘーゲル 『精神現象学』
ゲーテ 『ファウスト』
ショーペンハウアー 『意志と表象としての世界』
クラウゼヴィッツ 『戦争論』
バルザック 『ゴリオ爺さん』
トクヴィル 『アメリカの民主政治』
キェルケゴール 『死に至る病』
ソロー 『森の生活──ウォールデン』
ミル 『自由論』
ダーウィン 『種の起源』
トルストイ 『戦争と平和』
マルクス 『資本論』
ニーチェ 『ツァラトゥストラはかく語りき』
ヴェーバー 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
フッサール 『現象学の理念』
ベルクソン 『創造的進化』
プルースト 『失われた時を求めて』
フロイト 『精神分析入門』
ヴィトゲンシュタイン 『論理哲学論考』
ジョイス 『ユリシーズ』
ハイデガー 『存在と時間』
サルトル 『嘔吐』
アーレント 『全体主義の起源』
レヴィ=ストロース 『野生の思考』
ジャック・ラカン 『エクリ』
フーコー 『言葉と物』
ジャック・デリダ 『グラマトロジーについて』

ウパニシャッド
孫子
孔子 『論語』
老子、荘子
孟子
荀子
ブッダ 『スッタニパータ』
マハーバーラタ、ラーマーヤナ
司馬遷 『史記』
陳寿 『三国志』
孫文 『三民主義』
コーラン

いらっしゃいませ

東京都公安委員会許可

第304430005409号

のんびり のんびり
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本日のブログ更新

 

最近ブログの方はこっちに引越しました。

 

古書比良木屋のブログ

http://koshohirakiya.blogspot.jp/

 

 最新エントリーはここのリンクからも見られます。

 2013年10月30日から2014年2月28日までの過去ログはこちら

 それ以前はここになっております。

 興味が向きましたら覗いてやって下さい。

 

 

書籍の購入を希望される方へ

在りし日の古書比良木屋(現在店舗は休眠しております)
在りし日の古書比良木屋(現在店舗は休眠しております)

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 クレジッット・カードでのお取り引きをご希望の場合、Amazonへのリンクをクリックしてご購入下さい。マーケットプレイス(中古)に出品しています。

 ただ、直接の場合、Amazonの価格より10〜20%割引してお届けすることができます。

 

 

 

新しき村詩集(馬鈴薯叢書4)永見七郎編

城米彦造から八木ケ谷妙子への署名献呈本


3000円

 

『巌窟王』卷之参 A.デュマ 黒岩涙香訳 明治40年6版 扶桑社 裸本 ヨゴレ有り。


『美しき鬼』海野十三 昭和25年初版オリジナル 裏表紙に所有者記名


『性的解放時代』小泉鐵 昭和5年 アルス社

 

 

 

 

「特選在庫目録」に「特別特選在庫目録」を追加しました。


新入荷

「初山滋作品集」限定1000部のうち259番 講談社

外箱ややイタミ、背にタイトル書き入れ。内箱・本体とも良好

90分で読む! 超訳『罪と罰』

 この本の訳者がこの店の店主、となっております。

 書いていて気をつけたのは、とにかく「流れを切らさない」ということです。

なので“注釈”は一つもついていません。いちいち文章の横っちょに小さくついたナンバーを記憶して、後半部のページをぱらぱらめくって捜すということがないようにしました。

 あと、登場人物がやたらと喋るんですが、これもなるべく短くしました。饒舌はロシア人の国民病といわれますが、いくら何でも喋り過ぎだろう、と。こんだけ喋りまくって、外に出るとまだそんなに時間がたってないとか、どんだけ早口やねん!とつっこみたくなります。そのせいかどうか、ドストエフスキーは後半で時間を間違えてる部分があったりしまして、英訳だと文の真ん中に「ここで著者は時間を勘違いしてる」なんてどどんとつっこまれてるんですが、日本語訳だとほぼスルーなんですね。なんででしょ。(もちろん本書では修正してあります)

 まあとにかく、普通に「小説」として読めるようになっておりますので、ぜひご一読を。

 

http://www.mikasashobo.co.jp/book/ISBN978-4-8379-7978-4/?select=title&search=%BA%E1%A4%C8%C8%B3

 

 

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