『あたしンち』が最終回になっていたことを今日知ったので感想を少しだけ

 ぶらぶら図書館へ行って本を返して本を借りて、(そういえば今年の3月11日の各新聞のチェックってしてなかったな)などと思ってその日の読売新聞をバサバサめくっていたら、いきなり最終回になってて驚いたというわけです。

 「とーとつですが」と書いてあったので、本当に「とーとつ」だったのでしょう。

 店に来てネットで検索してみたらすでに話題にはなっていたようですが、どうして「とーとつ」に終ったのかはよくわかりませんでした。

 震災1年目の3月11日がたまたま日曜日だったからなのか、そこに思うところでもあったのだろうかとかっては憶測をしたりしましたが、憶測は憶測でしかありません。きっと著者ははっきりと言わないだろうし。というか言って欲しくないので、頼むから言わないで。

 

 最終回の内容は、いきなりお母さんがスーパーマンのように空を飛び回り、飛び回って何をしたかというと、「遠い方のスーパーが特売だったから」とネギを買ってきたのでした。

 好きなマンガだったので残念に思うと同時に、なんとなく納得してる自分がいることもまた事実なのです。

 

 ついでに、その日の読売新聞の社説はさっぱりでした。