さよおーなーらさよおならーげんきでいーてーねー

Peter Gabriel on 30 years of Womad

http://www.guardian.co.uk/music/2012/jul/26/peter-gabriel-30-years-womad

 

 え、まだ続いてたのか。なつかしいなあ。しっかしGurdianもYou may have missed…なんて、ひどいこと言うな。

 Womadってのは世界中の世俗音楽の演奏者が集まるイベントで、ピーター・ガブリエルが発起人になって始まったものです。

 日本でも数年ほどやってたことがあります。一番最初が一番大規模で、その後一年ごとに縮小していって、いつのまにか終ってました。やるたんびに赤字だった、っていうからしょうがないですね。

 

 最初のやつに結婚前の妻と観に行きました。

 まず印象に残ってるのが、ロシアの超絶技巧でバラライカを奏でるテレン・カルテットです。

 カウントどころか目くばせもせず、いきなり超高速で演奏が始まり、しかもそれがぜんぜん乱れないんですからねえ。マジでびっくりしました。YouTubeの映像ではイマイチ伝わらないのが残念。あの、いきなり空間をさいの目に刻み込むかのような、とんでもない迫力は生でないとなかなか味わえないでしょう。できれば、死ぬまでにもういっぺん聞きたい。

 

 そして次に、ごく一部で伝説と化した都はるみWomad on Stageです。

 いやあ、演歌を聴いて鳥肌が立ったのは、あれが初めてでした。他の観客も総立ち。ラストの「好きになった人」は大合唱。終わった後、いつまでも拍手が鳴り止みませんでした。(アンコールは無し。これは全ての出場者がそういうことになってたみたいです)

 あ、そういや坂本龍一も出てたっけ。

 何演奏したんだっけな。戦メリ?

 いやほんと、今この文章書くまで忘れてたわ。だって全然地味だったんだもん。