もってけどろぼう!な電子書籍に足りないものは何かだんだんわかってきてしまうなあ…

【Kindle Storeで「30年前の本」売れ行き絶好調!】

http://www.j-cast.com/mono/2012/11/22154927.html

 

 はいはい、安く売ってるからでしょ?と思ったら本当にその通りでした。

 

>30年近く前の本がなぜ売れたのか。種明かしをしてしまうと、その最大の要因は「価格」だった。

 

 いや、そんなバレバレの事、「種明かし」とか言われても白けるだけだから。

 電子書籍が「安物」しか作れなくなるのは以前書いた通りだし。

 

The Most Expensive Books of the Season

http://www.publishersweekly.com/pw/by-topic/industry-news/tip-sheet/article/54828-the-10-most-expensive-books-of-2012.html

 

 上記に登場するような書籍を電子化したとき、はたして同じ値段で売れるかどうか考えてみれば自明の事です。

 

 まあ、古本屋にしてみりゃ困るかもしれませんね。とくに新古書店なんかは。

 でも、もっと困るのは出版社であり編集者であり著者でありましょう。

 困らない方法もないではないけど、例によってそこまで詳しく書くほど親切ではありませんので。

 ところで、「古本屋」と打とうとするとついつい「ふるほにゃ」になってしまうのにも困ったもんです。電子書籍と同じくらいに。ほにゃほにゃ。

 

 

これでわかった!!値段のカラクリ