お金のいらないものはつまらないということ

 国立国会図書館って、けっこう働き者だなあ、と思う。

 

【著作権処理の修了した図書2万3千点を新たにインターネット公開しました。】

http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2012/1199647_1827.html

 

 わあ、すごい……使いづらい。まあ、タダだからしゃーないけどね。

 これまでにもあれやこれやデジタル化してて、何を今さらな感じでもありますが、kindleで金払わんでも柳田国男吉川英治も読めちゃうわけで、どうするんでしょうかね。そのうちタダで配布するようになるんでしょうか。やりかねませんな。

 まあ実際この国会図書館の画面、おっそろしく読みづらく仕上がってますんで、よっぽど貴重な文献でもない限り、これで読むことはないでしょうね。

 結局ふつーに紙で読むのが一番ラクです。

 

 ところで、国会図書館デジタル化資料のアクセスランキングのトップが『エロエロ草紙』って、あんた……誰がアクセスしてんだ。

 まあ、有名な発禁本だからのぞいてみたい気持ちはわからんでもないけど、大した内容じゃないよー(大人のシャレ)

 

 

発禁本―明治・大正・昭和・平成 (別冊太陽)