大日本海馬(とど)辞典

とど-く海馬喰

 

トドの様に食べる様子

 

 

とど-かない海馬家内

 

妻がトドの様に横たわる様子

 

 

み-とど-ける【三海馬蹴

 

サッカーチームにトドが三頭混じっていること

 

 

とど-こおる海馬氷る

 

トドが氷りついて動かない様子

 

 

とど-め-をさす海馬眼を注す

 

トドの眼に目薬を注すように簡単に見えて危険なこと

 

 

えいきゅう-とど【A級海馬

 

みごとなまでにすばらしいトド。B級C級は無い。

 

 

きっ-とど-こかで【吉海馬化出】

 

はるかなトドにあこがれること。

 

 

とど-の-つまり海馬の詰り

 

ひどい便秘。

 


し-とど【死海馬

 

死んだように眠るトド。

 

 

かいば【海馬】

①セイウチ、トドなど、大型海獣を指す。

②脳の一部。空間的な記憶を司るとされる。鬱病・統合失調症・アルツハイマーとも関係する部位。昔は「無気呼吸してる原始的な部分」なんて言われてた。(今は否定されてる)

 

 

海馬―脳は疲れない (新潮文庫)