大日本海馬(とど)辞典・追補

前回の追補です。

 

とど-けもの【海馬獣】

 

トドの古名。トドという名の獣の意。

 

 

とど-ろく【海馬六】

 

六頭のトドが吠えるようにうるさい様子。

転じて、動きもせずうるさいことをいう者。[類]やどろく

 

 

おっ-とど-っこい【夫海馬恋】

 

トドの様な夫が恋に落ちる様をあざ笑って言う成語。

転じて、意外な展開がくだらない結果をもたらす様。

 

 

こー-とどーる【港海馬王流】

 

トドのあいだに伝承される絶対不敗の格闘術。

奥義を究めると「黄金のトド」になることができる、との言い伝えがある。

 

 

む-とど-け-えいぎょう【無海馬毛営業】

 

動物園でトドの体臭を抑えるため、トドの毛を剃って見せること。

 

 

 

とど-らー【海馬等】

 

幼い子どもがおもちゃ売場等でトドのように泣きわめく様。

 

 

とど-かぬ-おもい【海馬舟艇重い 

 

カヌーに乗ったトドが重すぎてにっちもさっちもいかなくなること。

転じて、泳げるトドがわざわざ船をこぐように、無意味にラクをしようとしてかえって苦しむ様子。

 

 

 

つべたん・とどろふ【Tzvetan 海馬rov】

 

ブルガリア生まれの思想するトド。

『幻想文学論序説』『越境者の思想』『芸術か人生か!』等の著書多数。

現在フランスの国立科学研究センターにおいて芸をしている。

 

 

 

幻想文学論序説 (創元ライブラリ)越境者の思想―トドロフ、自身を語る (叢書・ウニベルシタス) iframe>芸術か人生か! レンブラントの場合